こんにちは!教室長の地藤湧騎です。
当教室のカリキュラムや教材については、以下のページをご覧いただくと詳細がわかるかと思います。
大前提:週110分だけで数学はできるようにならない。
当教室は週110分1コマ、月4コマがベースのコースとなっています。
週に110分。
どんなに質の高い授業で、どんなに集中して全力で打ち込んでも、数学はできるようになりません。
110分とは、週に数学に費やすべき時間の最低限にも届いていないという認識をもっていただきたいです。
言い方を変えると、週に110分だけ当教室に来校するだけでは数学の学力は大して変わりません。
当教室の授業進行の特徴
当教室の授業の進め方・カリキュラムは非常に分かりやすいものだと思います。
それは、「単元ごとに冊子になっている教材を解き進めること」。
週に1,2冊のペースで、動画を見て新規事項を知り、問題集で定着する(理解の確認をする)。とてもシンプルな流れです。
教材を進める過程で生じた疑問に対して、我々講師は解説をします。また、しっかりと教材を進められているかどうかを確認する学習管理も重要な役割です。
教室での110分は『分からないことを聞く』ための時間
面談や体験の際にも教材を使い方を説明しますが、まず導入として地藤塾 塾長による授業動画を視聴し、教材内の空欄を埋めていっていただくセクションがあります。
しっかり理解しながら埋めていくことが大切ですが、あえて大袈裟にいうと「動画を見て手を動かすという時間さえ確保すれば、迷うことなく進めることができる」セクションです。質問が生じることも、ほぼないと言えるでしょう。
このセクションを、来校してからの110分で進めることは勿体無いです。
目の前に講師がいる環境で、もっとも有意義な時間の使い方は「分からないことを聞く=質問する」ことに他なりません。
そのため、極論を言えば、問題集のセクションに関しても教室外でやってきてしまうことが理想です。解いておかないと、何が分からないのかも分からず、質問が出てこないからです。
教室外で進めることが何より重要
オリジナル教材の特徴の1つでもありますが、学校で習っていなくても、単元ごとの冊子を自力で解き進め、定着させていくことが可能な作りとなっています。
「教室外でいかに解き進め、質問を作っておくのか」
決して安くない月謝をいただくわけですから、110分を最大限活用いただくための方針をお伝えします。
なぜ、「教室外の重要性」をお伝えするのか。
来校、我々講師は目の前の生徒さんに対して全力で向き合います。
しかし、一歩教室外へ出た後は、各々の意思に頼らざるを得ません。もちろん、何をどのくらい進めてくるべきかをお伝えはしますが、決して強制できるわけではありません。
「110分だけ勉強すれば良いんだ」「週に1回、塾に行けば数学ができるようになるんだ」
こういった幻想を早く捨てていただきたいと思っています。



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