香川県の高校受験は「学習の診断」が鍵

こんにちは!教室長の地藤湧騎です。

「高校受験」とだけ聞くと、とても広い範囲の勉強をしなければならず、途方も無くなってしまう方も少なくないのではないでしょうか?

香川県の高校受験を考える方は、「学習の診断」を中心に据えて受験勉強を行っていきましょう。今回の記事では、なぜ学習の診断なのか、学習の診断にどのように取り組めば良いのかをお伝えしたいと思います。

目次

学習の診断とは?

香川県の中学生全員が受ける学力テストとなります。

国語・数学・英語・理科・社会の5教科が実施され、中学1,2年生は年に1回、中学3年生は年に7回も行われます。公立高校入試と同じ科目・配点で行われるため、進路を決めるための大きな判断基準となります。

学習の診断の重要性

「中学で習う全ての内容が問われる高校入試」と「一定期間に習った範囲からのみ出題される診断」

学習の診断は直前の勉強でもいけるかもしれませんが、高校入試はそうはいきません。内容が非常に膨大です。

また、中学3年生の中盤から勉強を本格的に始めても、何から手をつけて良いのか分からなくなってしまうでしょう。

そんな中で、学習の診断が役立ちます。

どんな勉強も、基本的には「積み上げ」しかありません。膨大な範囲を細切れにして、一つひとつを身につける過程が必要となります。

学習の診断は、入試と同じ形式(時間や配点、教科など)でありながら、出題範囲は限られているという点で、最高の入試対策教材とも言えます。また、限られた範囲とは言いながらも勉強に時間のかかる量の中で、非常重要な内容が選ばれて出題されているテストとなっています。

本番の入試で、診断よりも良い点数が出る可能性はほぼないと考えましょう。
診断で点数を取らない限り、入試で目標点数を取ることはできません。

まずは「目の前の診断で良い点数を取る」ことを目標にするのはいかがでしょうか?

診断との向き合い方

範囲が限られている試験だからこそ、集中的に勉強しやすく、それが結果として現れやすいです。

当教室では、過去の学習の診断から、実施時期の試験でどのような問題が出題されやすいのかを把握しています。加えて、それらの傾向からも、目標点数に応じた「絶対に正解しなければならない問題」が判明しています。

何が重要なのかを把握した上で、教科書や過去の診断テスト、当教室のオリジナル教材を用いて徹底的にやり込む。そして、診断で余裕を持った点数を取る。

ぜひ、この夏から頑張ってみませんか?

最後に

中学3年生の夏からの受験勉強は、正直に「君なら逆転合格できるよ!」と言ってあげることはできません。

しかし、きちんと戦略を持って数ヶ月勉強すれば、今以上の点数が取れるようになることは間違いないでしょう。

学習の診断で点数を取る勉強を、この夏、地藤塾高松校で始めませんか?

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この記事を書いた人

地藤湧騎のアバター 地藤湧騎 教室長

香川県生まれ香川県育ち。三豊市立高瀬中学校/県立丸亀高校 卒
香川大学医学部医学科に通いながら、地元三豊市にある地藤塾の高松校を開校する。
大学では、医学部の学生広報部として記事作成業務に携わりながら、カンボジアを対象とした支援団体の運営にも取り組んでいる。
好物:寿司 趣味:旅行

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