塾の役割

こんにちは!教室長の地藤湧騎です。

今までの記事でも述べてきましたが、塾にはさまざまな形態があります。授業が中心か、演習が中心か。教材は市販のものか、オリジナルのものか。個別化、集団か。などなどです。

つまり、塾ごとに「その塾が担っている役割」が異なります。
授業を行う塾は、新規事項を教える役割があるでしょう。
一方、演習中心の塾は、使えるようになることをメインに据えているように思います。

さまざまな役割がある中、私たちの中学数学専門教室の役割をお伝えしようと思います。

目次

進捗の管理

極論、中高における勉強とは「教科書の内容を覚える」ことだと私は思っています。

そのため、中高で配布される教科書や指定される問題集をやり込むことで勉強することはできます。

しかし、「勉強することができる」だけであって、それらが身についているのかを自分自身で判断するのは非常に困難です。さらに、難関に合格するためには、教科書の内容を発展させて使えるレベルになる必要があります。これは学校指定の問題集では不十分な場合が多いです。

そんな中で、当教室では、目の前の生徒が目標とする学校に対して、今の進捗(時間、内容など)が十分か不十分かを把握し、指導していくことに力を入れています。

不十分な進捗状況なら、遅れを分析し、「なぜ遅れているのか」「遅れを取り戻すには」を対話によって指導していきます。

十分な進捗状況であっても、より発展した内容へ導いたり、高校以降の進路も眼中に入れた先取り学習を勧めるなどの指導を行なっていきます。

これらは、当教室が少人数制を採用しているから可能なことです。

中学数学の抜け漏れをなくす

数学という教科は、つまずいたままにしておいた箇所が、後々の学習で尾をひく教科です。
文字を用いた計算ができないままでは、後々の関数分野で大きくつまずくでしょう。

当教室は、そのような数学の抜け漏れを防ぐための2つの強みがあります。

1つ目は、オリジナル教材で0から中学数学の全てを勉強できること。

オリジナル教材を使用しているのは分野ごとの冊子により進行状況が明確であること、加えて統一された学習の流れによってスムーズな学習が可能であるという点です。また、苦手な分野などは冊子ごとに復習することもできます。

2つ目は、少人数制であること。

講師1人に対して生徒さんは4人までのため、つまずきに気づくことができます。また、途中式を含めたオリジナル教材の進め方の細部に至るまで確認していくので、形だけの教材の使用にならないよう注意を払うことも可能です。

これら、2つの強みにより、着実な学習が可能となります。

中学数学に留まらない指導

当教室は「中学数学専門教室」ですが、中学数学以外にも強い教室です。

中学分野では、数学以外の教科の質問も当教室の公式オープンチャットにて24時間受け付けております。このようなシステムを採用している理由は、数学だけが強くても受験では太刀打ちできないからです。

また、高校分野の指導にも強い塾となっています。

例えば、中学数学が得意で受験において大きな問題はないと判断した場合は、高校数学の先取り学習を勧める場合があります。これは、中間一貫校では中学生の段階で高校数学の勉強を始めており、彼らとの差が大学受験に響くと考えているからです。高校のカリキュラム上では、1年以上も進度に差がある彼らと大学受験という同じ土俵で戦うことを想像してみましょう。大学受験で難関を狙うなら尚更、能動的に先取り学習(予習など)を行うことが不可欠であると私は考えています。

最後に

いかがでしたでしょうか。

当教室は数学が苦手な生徒さんから、数学が得意で学習をより進めて行きたい生徒さんまで幅広く指導可能です。

一人ひとりの目標に寄り添って、真摯に指導して参ります。

教室に興味を持たれた方はお気軽に公式LINEよりご連絡ください。
ご質問などもお待ちしております。

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この記事を書いた人

地藤湧騎のアバター 地藤湧騎 教室長

香川県生まれ香川県育ち。三豊市立高瀬中学校/県立丸亀高校 卒
香川大学医学部医学科に通いながら、地元三豊市にある地藤塾の高松校を開校する。
大学では、医学部の学生広報部として記事作成業務に携わりながら、カンボジアを対象とした支援団体の運営にも取り組んでいる。
好物:寿司 趣味:旅行

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