少人数制指導を行う理由

こんにちは!教室長の地藤湧騎です。

当教室ではオリジナル教材に加えて、新中学問題集を用いて指導を行なっていきます。また、カリキュラムも個人の目標と現状からスタートラインを設定するという強みがあります。

そして、もう1つの強みが「少人数制」です。

目次

少人数制とは

当教室では、講師1人に対して生徒さんは原則4人までとしています。
※講師の指導力によっては数人程度増やす可能性もありますが。基本4人です。

なぜ少人数制なのか

数学の勉強で大切なのは、十分な練習時間を取ることです。教科書や授業で教わったことを使って、自分の頭と手で問題を解く時間こそが最も成長するタイミングといえます。

そのような「数学」という教科において、塾・先生ができることは何でしょうか。

塾の形態にもよりますが、「基本事項を教えること(授業など)」と「解く問題を指示すること」、「解かれた問題の丸つけをすること」「間違いを解説すること」などかと思います。(他にも、メンタル管理や進捗管理、目標設定のサポートなどもあります)

当教室のオリジナル教材は途中式も含めた解答を作成しており、上記のほとんどの過程を教材のみで行うことができます。

その分、私たちは「丸つけ」と「解説」に力を入れています。

丸つけ

答えの“数値”が合っているのかどうかは、中学生でしたら自分で判断できるでしょう。しかし、数学では途中式も重要視されます。学んだことをどのように使って問題を解いたのか。この点を私たちは注意深くチェックします。また、答えを渡してもいますので、単に答えを写したような問題用紙はすぐにバレます。その際は取り組み方を指導します。

解説

分からない状態を一度でも放置すると、数学では雪崩的に「できない」状態になってしまいます。わずかな疑問でもすぐに解決できるよう、一人ひとりの取り組み方や記載内容に細心の注意払って指導を行なっていきます。

以上のような十分な「丸つけ」や「解説」を行うことは、集団授業ではできない、または不完全な状態となってしまうでしょう。

生徒をみる

先生が見るべきなのは生徒です。
教材ではありません。合格率などのデータでも、所属学校でもありません。

目の前にした生徒が「何を行なっているのか」「何を考えているのか」「何をやろうとしているのか」「どうしたいのか」

少人数制だからこそ、これらの点にまで考えを及ばせて指導することができます。

最後に

当教室では、十分な時間をかけて一人ひとりの生徒さんの指導にあたります。

「授業をするだけ。」「丸つけをするだけ。」のような放置に等しい指導は絶対に行いません。

まずはぜひ体験授業・面談にお越しください。

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この記事を書いた人

地藤湧騎のアバター 地藤湧騎 教室長

香川県生まれ香川県育ち。三豊市立高瀬中学校/県立丸亀高校 卒
香川大学医学部医学科に通いながら、地元三豊市にある地藤塾の高松校を開校する。
大学では、医学部の学生広報部として記事作成業務に携わりながら、カンボジアを対象とした支援団体の運営にも取り組んでいる。
好物:寿司 趣味:旅行

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