2度あることは3度あります。その2があるなら、その3があるのです。
これを書いていて思い出しましたが、数学的帰納法を使う証明問題が、高校生の時からカッコよくて、綺麗だなと思っていましたね。こんなに気持ちよく証明できる問題はない。そもそも問題のパターンが分かりやすく、簡単に解けるといった理由もありますが。
実世界では、そんな次々と続いて行くようなことはありません。その3はありますが、その4はないのです。
それでは、その3を始めます。
学生であり、広報をする者でもある私ですが、もう一つ「支援者」とった側面があります。
実は、カンボジア支援団体の運営メンバーもしています。気になる方は「香川国際協力NGO U-dawn」で検索すればSNSやHPが出てきます。
大学1年生の頃から入って活動していますね。U-dawn(ユードーン)は、香川大学の公式部活・サークルではありません。複雑な理由ですが、簡単にいうと医学部キャンパスの部活・サークルと幸町キャンパスの部活・サークルは大学のシステム上の都合で別で管理されているのです。つまり、医学生以外が医学部の部活・サークルに所属することはできません。
カンボジア支援を主にしている団体で、5年目を迎えています。私は医療分野のプロジェクトメンバーから運営メンバーに移動し、事務や事業、代表などの仕事を担ってきました。カンボジアにも、4,5回は行きましたね。
なぜ支援をしているのか、カンボジアなのかなどについては、また別にブログで呟こうと思います。
学生+広報+インスタ投稿+支援
といろいろなことをやっている私ですが、地藤塾高松校 中学数学専門教室での教育者がこれらに加わっている形となります。
多いですよね。
興味の赴くままに行動していたらこうなりました。もっとしたいことはありますが、教育者は他のアイデンティティと比べても責任のあるものだと感じていますので、もう増やさないかなとは考えています。
総括として、いろいろやってる教室長と思っていただければと。
それではこれで。

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