こんにちは!教室長の地藤湧騎です。
当教室の特徴の一つとして、少人数制“演習型”授業があります。なぜ演習型で授業を行なっているのかご説明します。
講義型授業は進度が遅い
演習型授業と対をなすものは、講義型授業でしょう。
普段、学校で行われている授業というものは講義型がほとんどかと思います。
「対面で先生の話を聞いて、教科書の内容を理解する」
一見すると、新しいことを学ぶための当たり前の過程のように思えます。しかし、「対面で話を聞く」ことは新しいことを学ぶ上で本当に必要なことでしょうか。
当教室では、一斉の講義型授業、すなわち生徒複数人を前に新規事項の説明解説を行うことは原則ありません。
これは、講義型の授業では進度が遅くなると考えているからです。
講義型授業で新規事項を学ぶ際、その進度は講義のスピードに依存します。
一方で、演習型授業、すなわち自力で新規事項を学ぶ形式の場合は、自由に進度を調整することができます。理解しやすい内容は早く進め、理解が難しい内容は十分に時間をかけることが可能です。結果として、全ての範囲をやり抜くためにかかる時間は短くなるでしょう。
演習型授業を効率化するために塾が行うこと
自力で新規事項を学ぶ形式である演習型授業を行なっていますが、これは「教材を渡すだけ」ではありません。
次の3つのポイントがあるからこそ、演習型授業が意味のあるものになると考えています。
講師1人に対して、生徒は原則4人まで。
講義型授業では、一斉に複数人に対して同じ授業を行うことで「教えた」ことになります。しかし、演習型授業では、生徒さんの自力での学習に依存しているため、各々の理解度や進捗度合いを詳しく管理し、指導していく必要があると考えています。
当教室の教材は、教科書を併用しながら解き進めることが可能です。しかし、「読んで新規事項を理解する」ことは学習において非常に難しいものです。
そこで、学習の助けとなるように、塾長である地藤勇一が新規事項を解説する動画講義を作成しております。
こちらを視聴いただいて教材を時進めることで、より円滑な学習が可能となります。
自力で進めるカリキュラムであるからこそ、進捗管理が非常に重要です。
志望する学校や必要とされる点数に合った進捗の目標を提示します。また、解き方や点数を確認して十分に理解できていないと判断した場合は、次の内容へは進まず立ち止まる選択をすることもあります。
スピードと理解度のバランスを
最後に。
講義型の授業を行う学校や塾が多い中、なぜ当教室が演習型授業を行うのかご理解いただけたでしょうか。
カリキュラムや教材に関する詳しい内容は以下のページをご覧ください。



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