数学以外も強くなる〜LINEオープンチャットのご案内〜

こんにちは!教室長の地藤湧騎です。

香川県の受験は5教科250点と内申点で決まります。たとえ数学で満点を取れたとしても、他の教科の点数が低ければ目標とする高校に入学することはできません。

5教科のバランスが取れてこそ、合格への道筋が見えてきます。

そこで、数学以外の「ちょっとした疑問」を解決できる環境を提供します。それが入塾いただいた方を招待しているLINEのオープンチャットです。

目次

LINEオープンチャット とは

グループLINEと似ています。
大勢が入ってチャットができるものだと考えていただければ構いません。しかし、オープンチャットを利用する理由として、グループLINEにはない特徴が2つあります。

1つ目は、匿名性と安全性です。
LINEアカウント名やアイコンは表示されず、専用のプロフィール(名前と写真)を設定できます。そのため、他の参加者に勝手に個人アカウントを特定されたり、勝手に追加されたりする心配がありません。

2つ目は、友だち登録が不要であることです。
招待URLや検索から自由に参加退出ができます。講師の個人LINEを追加する必要がありません。

以上の理由で、オープンチャットを採用しています。

活用シーン

①数学以外の学校の授業や宿題で分からないところがある。

当教室は数学専門教室のため、数学以外の教科および数学に関しても学校の授業や宿題に関する質問に対面で答えることは原則としていません。その代わり、こちらのオープンチャットをご活用いただきたいです。

②英検を受けたいが、どのように勉強すれば分からない。

このような勉強法に関する質問にもお答えいたします。

利用方法

疑問が生じた問題や内容について、該当する文章や問題の「写真」をオープンチャットに送信してください。

加えて、「何が分からないのか」「自分はどのように考えたのか」「どこまで分かったのか」など詳細を文字入力で送ってください。

 質問をする際には、以下の「質問する」という行為の注意点を考慮してください。

利用イメージ

Q:どんな質問をしてもいいですか。

まずは質問してみてください。質問内容によっては、詳細を求めたり、内容ではなく勉強法をお伝えすることになるかと思います。(以下の、「質問する」という行為の注意点をご確認ください。)

Q:どの教科でも質問できますか?

原則、教科に制限はありません。ただし中学レベルでしたら、国語なら問題集付属の解説を読む、社会なら教科書の該当箇所を読むことでほとんどのことが解決するかと思います。メインは「数学」「理科」「英語」などの知識から考え方への結びつきを問う質問になると想定しています。

「質問する」という行為の注意点

勉強する際には質問ができる環境に身を置くことが重要です。
授業は学校で受けられるし、教材も配られる。しかし、質問対応してくれる時間は休み時間か放課後のわずかな時間だけ。宿題をする上で生じた質問は学校外でいるときに解決しなければいけない。

これは、家での勉強をあまりおすすめしない理由、塾で勉強することの大きな意味となっています。

でも、「質問すれば、何でも教えてくれる」と勘違いしてしまう人も少なくありません。

「何でもすぐ教えてくれる人」は学習者としてはありがたい存在かもしれませんが、良い指導者であるかと言われれば疑問です。なぜなら、何でも教えていては、生徒の考える力・自分で解決する力が育たないからです。

「魚を与えるのではなく釣り方を教えよ」という格言がこれに当たります。

理想的な学習者は、質問を繰り返し継続的に学習することで、最終段階には質問の頻度が減ります。これは、学習者が自らの疑問に対応する力を身につけるからです。ここまで来ると、あとは自力で学力を向上させることができます。必要なのは、勉強する場所だけで、人は必要ありません。

しかし、当教室では「まずは質問する」ことを意識しましょう。

解き方や考え方を解説することもあれば、質問の内容を詳細にするよう求める(良い質問の仕方へと変える)こともあります。また、生じた疑問に自力で対応するにはどのようにしたら良いのかアドバイスもします。

決して、質問内容によって人格を否定するようなことはしません。安心してご質問ください。あくまで、行うのは解説・解答の提示や質問方法の指導・アドバイスとなります。正しい質問は、質問を繰り返すことによって必ず磨かれていきます。

最後に

いかがでしたでしょうか?

当教室のオープンチャットをぜひご活用いただき、数学以外も強くなっていただきたいと思っています。

現在、生徒さんを募集中です!
公式LINEからのお問い合わせ、お待ちしております!!

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この記事を書いた人

地藤湧騎のアバター 地藤湧騎 教室長

香川県生まれ香川県育ち。三豊市立高瀬中学校/県立丸亀高校 卒
香川大学医学部医学科に通いながら、地元三豊市にある地藤塾の高松校を開校する。
大学では、医学部の学生広報部として記事作成業務に携わりながら、カンボジアを対象とした支援団体の運営にも取り組んでいる。
好物:寿司 趣味:旅行

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