こんにちは!教室長の地藤湧騎です。
多くの塾は平日の放課後に授業を実施しています。一方、当教室では現在、月4回の日曜日10:00〜21:00に開校しております。
これには理由があります。
部活動に影響されない
平日の午後は部活動があり、塾に行ったとしても体力が持たず勉強ができない子は少なくないです。
これでは塾に来ても意味がありません。
日曜日ならどうでしょうか。
活動のある部活動もあるでしょうが、お休みのところが多いでしょう。
しっかりの集中して勉強に取り組んで欲しい思いがあり、日曜日に開校しています。
模試に邪魔されない
模試の多くは土曜日にあるのではないでしょうか。
土曜日も休日のため時間がある生徒さんもいらっしゃると思いますが、ぜひ自己研鑽の時間に使ってください。
また、当教室は中学数学専門のため、他塾との兼塾を考えておられる方もいると思われます。多くの塾は平日に授業があるでしょうし、日曜日は兼塾先としても理想的なのではないかと思います。
上位層には、休日の学習習慣が必要
休日は休む日と書かれているように、平日の睡眠や学校生活での身体的な疲れを回復される日とするのは良いことです。
ですが、勉強の差はみんなが休んでいる時間に何ができたかによって生まれます。
受験という戦いにおいて、県内or全国のライバルと差をつけるなら、時間を増やすことが最も分かりやすく効果的な手段です。
是非、土曜日や日曜日も勉強する習慣をつけましょう。もちろん、家族で外食に行ったり、旅行に行ったりすることは否定しません。しかし、毎週ではないでしょうし、家でスマホやゲームをするのは時間が勿体無いという考えは持っておきましょう。
能動的に平日に学習を進める必要がある。
当教室は日曜日に開校されますが、平日に何もしなくて良いわけではありません。
週1回110分だけで、数学を身につけることは不可能です。
生徒さんには事前に動画授業で大枠を掴み、実際に練習問題で身につけるステップを家庭で行なっていただきます。
塾ではその正誤確認や解答までのプロセスを指導し、身についているのかどうかを着実に分析しながら学習を進めます。
日曜日の110分を濃度の濃い時間にするためです。平日にも自ら時間を見つけて数学の学習を進める姿勢は、高校入学後の勉強へのステップアップを円滑にします。学習内容だけでなく、勉強への姿勢も当教室では重要視しています。
最後に
休むための日曜日ではなく、日曜日だからこそ勉強をする
この姿勢に慣れた中学生は強いです。
是非、当教室で休日に勉強する習慣をつけませんか?お問い合わせは全て公式LINEより受け付けております。


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