こんにちは!教室長の地藤湧騎です。
勉強は楽しいでしょうか。
「教科による」「小学校までは楽しかった」「先生による」
さまざまな意見があるでしょう。
私としては、「楽しいかどうか」に左右されないことが勉強には必要だと考えています。
「楽しい」は周囲に影響される
教科や先生に“よって”楽しいかどうかが変わります。
受験の結果は、「教科」「先生」の違いが理由になるでしょうか。いいえ、全くなりません。
受験では5教科、学校の授業では少なくても5人以上の先生が関わっていくことになるでしょう。塾の先生についても同様です。
そのような環境による「楽しさ」に影響されていては、いつまで経っても高い学力を身につけることができません。
楽しさは後からついてくる
「楽しい授業」を売りにしている塾や先生は多いものです。
私はそれらに懐疑的なスタンスをとっています。楽しいかどうかは関係ありません。必要なのは身についているかどうか、試験で得点が取れるかどうかです。楽しい=試験で点数が取れると考えるのは早計です。
先ほども申しましたが、先生と生徒の相性、「楽しさ」の基準が互いに合っているかどうか、など様々な環境に影響されます。
第一に、楽しいとは「分かった!」「もっと知りたい!」という感情が大元になっていることが多いです。
そのためには、苦しい暗記や解答を繰り返すといった過程を超える必要があります。
勉強しているうちに楽しくなってくる。
これくらいの気持ちで、勉強をしていきましょう。
最後に
楽しいに越したことはないでしょう。
しかし、楽しいことだけではないのが勉強であると認識することが必要です。
当教室の数学の勉強は、決して楽しいとは言えません。
しかし、確実に身につけるために必要な勉強となっていることは確かです。
ぜひ、当教室にご興味のある方はご連絡ください。
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