勉強する時間の作り方

こんにちは!教室長の地藤湧騎です。

中高生からは「勉強する時間がない」とよく聞きます。ですが、受験で合格するという目標達成のためには毎日のコンスタントな勉強が不可欠です。

今回の記事では、勉強時間をどのように作り出すのかについてお伝えしようと思います。

目次

部活動を辞めるor変える

部活動を否定するわけではありません。
私自身、部活動を通して経験したことは今でも記憶に残っており、して良かったと思っています。

しかし、運動系の部活動に所属して体力を使ってしまうことは、その後の勉強に身が入らないでしょう。上手く運動と勉強を両立している人もいるでしょうが、あなた自身はどうなのか、疲れてしまい勉強に手につかなくなってしまっていないか振り返ってみて欲しいと思います。

目標としている高校,大学に学力が追いついていないなら、部活動を辞める勇気を持つべきです。

または、自分の体力に合う他の部活動に変えましょう。

「部活動に熱が入っており、勉強ができません。合格できませんでした。」という言い訳は当塾では通用しません。

食事・睡眠・学校・風呂トイレ以外の時間を見直す

1日何時間くらい自由に使える=勉強に費やせる時間があるのか考えたことはあるでしょうか。

睡眠8時間、食事3時間、風呂トイレ1時間としても、残りは12時間あります。学校が9時間あるとしても、3時間は余りますね。

その3時間を勉強に使えているでしょうか?
見方を変えて、食事や風呂トイレの時間が無駄に長くなっていないのか振り返ることも必要です。

まずは今の生活で何にどれくらいの時間を費やしているのかを記録してみることから始めましょう。

スマホを1日何時間使っているか見直す

スマホは中高生には必要ないとは言いません。
正しく使えば、学習の内容を深め、効率を高めるツールとなります。

しかし、多くの学生は娯楽ツールとしてスマホを使っています。必要のない友達との雑談、勉強に関係のないSNSの閲覧などなど、使いこなせている学生は少ないです。途中でスマホを触っているのにも関わらず、それらを含めて勉強時間とカウントしているパターンも見受けられます。

スクリーンタイムをご存知でしょうか。
使用時間や使用アプリを振り返ることができる機能がiPhoneには備わっています。アプリごとに制限する時間を設定しておくことも効果的でしょう。

また、勉強部屋や寝室にはスマホを持ち込まないなど、習慣としての工夫でも時間は作り出せるものです。

最後に

勉強時間は作り出していくスタンスが必要です。

勉強時間を設けることは最初は大変だと思うでしょうが、1ヶ月も繰り返していれば習慣として当たり前になっていきます。学力を上げるためには瞬間的に頑張るのではなく、コンスタントに積み上げていく必要があります。

是非一度、自分がどれくらいの時間を勉強に費やしているのか、振り返ってみてください。

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この記事を書いた人

地藤湧騎のアバター 地藤湧騎 教室長

香川県生まれ香川県育ち。三豊市立高瀬中学校/県立丸亀高校 卒
香川大学医学部医学科に通いながら、地元三豊市にある地藤塾の高松校を開校する。
大学では、医学部の学生広報部として記事作成業務に携わりながら、カンボジアを対象とした支援団体の運営にも取り組んでいる。
好物:寿司 趣味:旅行

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