こんにちは。地藤湧騎です。
今回のブログは、ホームページでも隅の隅に置いておこうと思います。直接的に「中学数学専門教室」には関係ないことだからです。
独り言として楽しむのもよし。
教室長がどんな人間なのかを探ってみてもよし。
楽しみ方は自由です。
ただ、自分の癖なのか知らないですが、長文を書きがちです。(他の塾さんのブログと比べて)
これはこれで私のスタンス。しばらくは崩さないでいこうかなと。
私は、香川大学医学部医学科に通っている大学5年生です。
大学4年生にある共用試験(CBT・OSCE)と呼ばれる大きめの試験に合格後、附属病院での実習が始まります。知られていないことも多いのですが、医学生は全ての科を一通り勉強する必要があるのです。医師2年目までは実習や研修といった形で様々な分野を勉強し、専門が決まるのは医師3年目以降となります。
ってなわけで、平日は絶賛、附属病院で実習を行っているわけです。
実習ではどんなことをやってるのか気になるでしょう。
でも、あまり詳しいことは書けません。なぜなら、患者さんの情報を絶対に漏洩してはいけないからです。実はこの守秘義務に関しては厳しく医師法や刑法で定められています。(ググるかチャピるかgeminiって見てね)
「〇〇病院の〇歳の女性or男性の患者さん」というだけでも個人を特定することが可能です。手術されていることをバレたくないケースやどこにいるのかを明らかにしたくないケースなど、問題と感じる点は人ぞれぞれです。
例えば、身体を診たり、さらにはその人の病気,弱み,家族関係,遺伝子の状態について知っている人が、ペチャペチャと他人に自分の手術のことや体のことについて話をしているのは気持ちの良いものではないでしょう。
口を滑らさないためにも、私はSNSなどネット上では実習の内容について書かないようにしています。
まぁ、実習の内容は医学部ごとに大差ありません。手術を見学したり、患者さんと話したりすると思っていただければと思いますね。他はネットで調べてみてください。
香川大学医学部は三木町という高松市の隣に位置しています。
高速で「さぬき三木インターチェンジ」を見かけたことがあるかもしれません。そこです。
大学近くには、数十分歩いた先にあるファミリーマートと、うどん屋さん以外にはほとんどお店はありません。
大学内には、生協のショップと食堂、あと附属病院の方に郵便局、理髪店、コンビニ(名前は「オアシス」)、スタバがあります。
スタバがあるのは嬉しいですね。たまに医大生がバイトしていますよ。
僕も時たま使ってます。お気に入りは「チャイティーラテ」もちろん無脂肪ミルク🫃
医大生のお昼は、生協食堂か近所のお店に行く人の2つのパターンがほとんどです。
生協食堂は、季節限定メニューが2週間ごとに入れ替わる感じで楽しいですよ。決して広くはないのでお昼時は混みますが、ワイワイしてて楽しいです。時間がない時には、ショップで売っているパンやお弁当で済ますこともあります。(ショップではお菓子や飲み物も売ってますよ)
車持ちがほとんどの医大生。
十分に時間がある時は(いや、ない時でさえ)、キャンパス外に車でご飯を食べに行くこともあります。
ここで、私のおすすめお昼スポットを複数紹介しましょう。
「あづまうどん」:ここはレジ打ちのお姉さんがめちゃくちゃクセが強い(良い意味で)。元気をもらえます。通うと顔を覚えてくれる。並ぶけど、その価値はある美味しいうどんが食べられる。
「手織うどん 滝音」:ここもクセの強いお兄さんがいる(声が高い)。元気をもらえる。おすすめはまかないぶっかけ。小でも結構なボリュームがあるので、満足間違いなし。
「さぬきうどん 溜」:医大から山道を抜けて行くと現れるうどん屋さん。絶対に取るべきなのは他店とは比べ物にならないほど大きなとり天。(正直、他のところが小さすぎるね)正直いうとうどんはコシがある系のものではないけれど、太くボリューミーなので大満足。
「お好み焼き らん」:医大生が昔から通ってると言われるお好み焼き屋さん。店内にはたくさんの医大関連の写真が飾られている。お昼に行ってもよし、夜には部飯で使っているところもあるとか。注文してから作ってくれて、目の前の鉄板まで持ってきてくれるから出来たて熱々。たまらないです。
「つくし食堂」:昔ながらの食堂といった雰囲気。なんていったって安い!いつも変わらない8種類の中から定食を選ぶスタイル。ちなみにご飯の大盛り無料(これ大事)現金オンリーだから気をつけて。
ざっとこれくらい紹介しておきます。もっとあるし、医大生に聞いたら別のお気に入りスポットを教えてくれると思います。ちなみに、あづまうどん以外は車を持っていないと行くのは難しいです。
最後に、三木臭というものについてお伝えして、このブログは終わりにしよう。
三木キャンパスの裏側には、学生のマンションなど住宅が建ち並んでいるが、面積の多くが田畑である。
それゆえ、気温が上がってくると虫が大量に発生するのだ。
さらに、畑には肥料がまかれる。強烈な悪臭が農作期には医大裏(三木キャンパスの裏側)に充満し、これを「三木臭」というのだ。洗濯物が干せないなどの被害があるらしい。
田舎出身の私からすると正直、そんなに驚くことでもないのだが。
お坊ちゃんお嬢ちゃん、さらには都会っ子も多くいる医大生にはきついのかもしれない。
ではでは、これにて。

コメント