最も時間を要し、最も「脱落者」を生み出す教科
中学の主要5教科の中で、数学は最も習得に時間を要する教科と言えるでしょう。積み上げ式の科目であるため、一度つまずくとリカバリーが難しく、入試においては多くの「脱落者」を生み出してしまう、恐ろしい一面を持った教科でもあります。
指導の3つの柱
使用する教材を一本化することで、「次に何をすべきか」「何ができたら次のレベルに進んで良いのか」という迷いを極力無くします。厳選された問題を体系的に解き進めることで、高校受験はもちろん、高校数学・大学受験へと繋がる数学の力を養います。
数学の力は、授業を聞いている時間ではなく、自ら教材を理解し問題を解き進める演習の時間に最も伸びます。一般的な講義形式の授業ではなく、演習型の授業によって生徒各々が自身と向き合い、自ら数学をできるようになろうとする姿勢を養います。
少人数制を採用することにより、生徒が解いている手元をしっかり見守り、詰まっている箇所や思考の癖をその場で修正します。また、単に演習させるだけでなく、一人ひとりの進捗管理・目標管理を講師が並行して行うことで着実な学力向上を導きます。
無学年・個別最適化されたカリキュラム
当教室では、学年ごとに統一された授業は行いません。
教材を一本化し、一人ひとりの現在の理解度に合わせたスタートラインを設定する無学年方式を採用しています。
入塾時に提示いただく成績表をもとに現在の学力を判断し、またゴール(目標とする高校・大学)を明確化します。必要であれば学年を遡って土台を固め、十分な実力を養った上で次のレベルへと進みます。「わかったつもり」を排除し、最終的な目標達成への最適ルートを提示します。
学年の壁を取り払うことにより、着実な数学の習得と早い習得スピードを両立させます。一本化された教材を使い切る意識で解き進めることで、中学数学の確実に身につけることができます。
早い段階で中学数学全範囲を修了した生徒には、個々の目標に合わせて高校数学を学び始めることを勧めます。進学校の中高一貫教育では、中学3年生の時点ですでに高校数学を学んでいます。遠くない未来、そのような人たちと同じ大学受験という場で戦う意識を中学生の段階で養います。
お問い合わせ・体験
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