こんにちは!教室長の地藤湧騎です。
勉強をしない理由・塾に行かない理由を作るのってめちゃくちゃ簡単です。
「〇〇なので、今日は行きません」
と言われた時に私がどのように考えるのか、お伝えします。
結論:自由にしたら良い
「今日は部活で疲れたので、塾に行きません。」
「今日は友だちとの予定があるので、塾に行きません」
結構です。
部活・遊び・観光・友だち付き合いなどなど、様々な理由でお休みする方がいるでしょう。最終的な決断は、ご本人・ご家族にお任せいたします。塾として、登校を強制させることはしませんし、できません。
ただし、「(塾を)休む」という行為に関して考えておいて欲しいポイントがあります。
言い訳作りになっていないか
元来、勉強とは苦しく辛い要素を含みます。楽しんでできるのならそれが良いですが、楽しいから勉強できているとも限りません。
もちろん、病気による体調不良や冠婚葬祭など、いわゆる学校で公欠になるような理由の場合は、無条件でこちらも「来なくていいよ!」となります。これらは自分ではコントロールできないものです。
一方、「部活」「寝不足」「遊び」はどうでしょう。
勉強という苦しいものから逃れるために、それらを言い訳として用いてないでしょうか。勉強をしない理由を作るのは容易いです。
例えば、部活は強制されるものではないです。目標に対して学力が足りていないのなら、辞めるか別の部活に変更することも考えるべきでしょう。
もちろん、中高時代の「部活動」の思い出が強く人生に影響を与える人もいることは理解しています。目標とする学力に到達していない中で部活動に打ち込みたいなら、私は勉強は諦めるべきだとも思います。
目指しているのなら、それに見合った行動が必要です。
休んでいる時間に、別の子は勉強している
休んだり、サボったりした時間は戻ってきません。
中1で“勉強に費やさなかった時間”を中2,3で取り返すには相当の時間が必要です。
なぜでしょうか。
取り返そうと勉強している時間に、先に進んでいる人はさらに先へと進むからです。また受験の時期に近づけば近づくほど、自分は基礎事項を学び始めているのに他の人は入試問題に取り組んでいる姿を見て、相当の焦りを感じるはずです。この焦りに耐える精神も必要となります。
休むことも必要だ
休む時間も必要です。寝る時間や趣味の時間などなど、それぞれ休み方があると思います。
また、家族や友だちと時間も大切だと私は思います。
当教室では、進捗管理を徹底して行なっていきます。中1〜中3まで教材を進めていくルートが確定しているため、どのくらいのペースで進めていけば、いつには終了できるのかなどが分かりやすいのも特徴です。
指導の際には現状と目標とを照らし合わせた上で、必要なペースをお伝えいたします。
それを理解した上で、旅行などの勉強以外の設けるのは大賛成です。中高生の時にしかできない経験があります。
最後に
当教室は毎週同じ時間に登校していただき、同じくらいの量の教材を同じ進め方で学習していきます。習慣化してしまえば、決して難しいものではないでしょう。
進捗スピードや目標設定に迷ったら、ぜひ相談してください。各々に必要やことは変わってきますし、無理する必要がないこと、逆に無理してでもやるべきことがあります。
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