受験を経験すると名乗れる「先生」という存在

世の中では1度経験しただけで、人にモノを教える「先生」という存在を名乗れます。就活界隈でも、一度就活を経験しただけで、「就活で無双する戦法」といったものを商材として情報弱者を騙す手口も最近では見受けられます。

では、塾の「先生」という存在はどうでしょうか。

世にある塾のバイト講師の多くは、大学生。教室長の私も、香川大学のイチ大学生です。
すなわち、大学受験を経験したという歴が保証されていますが、それ以上でもそれ以下でもありません

その人がどんな状態で、どのような勉強をして、どのように大学に受かったのか。
ここを知る術は極端に少ないです。

また、塾業界や教育というものに対してどのような考え方を持っていて、どのように指針で生徒と接するのか。ここら辺りもお子さんを預ける場所、指導を受ける場所を選ぶ際の1つの基準になると思っています。

私がブログを大切に思っている理由の一つは、私の考え=教室の考えをお伝えできることにあります。指導が月謝に対して価値あるものであると思っていただくため、しっかりと当教室の方針に納得いただいた上で入塾し最大限活用していただくため、ブログでは教室長の考え,教室の方針をベースにお伝えしていければと思います。

もっと「こういった情報が知りたい!」などありましたが、お気軽に公式LINEよりお問い合わせください。

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この記事を書いた人

地藤湧騎のアバター 地藤湧騎 教室長

香川県生まれ香川県育ち。三豊市立高瀬中学校/県立丸亀高校 卒
香川大学医学部医学科に通いながら、地元三豊市にある地藤塾の高松校を開校する。
大学では、医学部の学生広報部として記事作成業務に携わりながら、カンボジアを対象とした支援団体の運営にも取り組んでいる。
好物:寿司 趣味:旅行

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