「塾に行けば成績が上がる」という幻想

こんにちは!教室長の地藤湧騎です。

成績を上げたいと思った時、皆さんは何をしますか?

教材を買う・先生に質問する・授業をしっかり受ける
色々と考えられると思います。

一方、「塾に行く」という選択は正解とは言い切れないところがあります。今回の記事では、「塾に行く=成績が上がる」ではない理由をお伝えしたいと思います。

目次

成績が不十分なときにまず見直すこと

成績が目標に達していたいとき、必要なのは「勉強すること」です。

しかし、その前にまずは生活習慣、その中でも「睡眠時間」が十分かどうか確認してみましょう。

どんなに勉強したい中学生でも、最低7時間くらいは寝て欲しいところです。

これが難しいと言う場合、なぜ睡眠時間が少ないのか、原因を探る必要があります。勉強しているのなら、勉強の内容やかける時間を再検討する必要があります。スマホを触っているのなら、それは大問題と捉えてください。

睡眠時間が足りておらず、塾に来ても眠気と闘いながら勉強している生徒さんは少なくありません。これでは身につくものも身につかないです。

塾に来て勉強時間を増やすことが、必ずしも成績向上につながるとは限りません。

主体的でないと身につかない。

(マイナスな意味で)塾に通わされる生徒さんは少なくないでしょう。

断言すると、通わされているうちは塾での勉強は身につかないです。

自分は何を目指して勉強しているのか、何が足りていないのか、何を克服する必要があるのか、どう勉強すれば良いのか。先生の指示はありながらも、自分で考え主体的に進める勉強をしない限り、塾に来る時間は無駄だとも言えます。

求めるのは通わされているのではなく、“通っている”という姿勢です。

きっかけは“通わされている”でも良いでしょう。
しかし、「中学数学を身につけ」「大学受験を見越した勉強をしたい」と言う思いが結果的には必要になってくることをお伝えしておきます。

最後に

今回の記事でお伝えしたことの根本には、塾に来る時間、通うためのお金を無駄にして欲しくないという思いがあります。

もちろん、当教室は少人数制で各々の進捗状況を管理し、目標達成へと導く指導方針としています。成績が上がらないと言う悩み・課題意識には真摯に向き合います。

中学数学を頑張る思いのある中学生の皆さま。
ぜひ、当教室で学びませんか?

お問い合わせは、全て公式LINEより受け付けております。お気軽にご連絡ください。

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この記事を書いた人

地藤湧騎のアバター 地藤湧騎 教室長

香川県生まれ香川県育ち。三豊市立高瀬中学校/県立丸亀高校 卒
香川大学医学部医学科に通いながら、地元三豊市にある地藤塾の高松校を開校する。
大学では、医学部の学生広報部として記事作成業務に携わりながら、カンボジアを対象とした支援団体の運営にも取り組んでいる。
好物:寿司 趣味:旅行

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