なぜ中学数学の単科塾なのか

こんにちは!教室長の地藤湧騎です。

中学では数学のみではなく、他にも国語・英語・理科・社会の4教科が主要な教科としてありますよね。香川県では、これらも数学と同等に50点満点で評価されます。

しかし、なぜ当教室は5教科の中でも数学の単科塾なのかを簡単にご説明します。

目次

数学か、それ以外か

数学は時間を要する、言い換えれば最も積み上げが必要な教科と言えるでしょう。

例えば理科や社会は単元ごとの独立性が高いため、1年生の頃に十分に勉強していなくても、独立して2年生や3年生の内容だけを学習して点数を取ることが可能な傾向にあります。

一方、数学は中学数学を学習する3年間で練られたカリキュラム、学習の流れとなっており、1年の頃の学習が不十分だとその後の学習が進まない教科といえます。例えば、正の数・負の数の計算ができない状態では、二次関数の中で出てきた負の数につまずくことでしょう。これは小さい点と思われるかもしれませんが、単元ごとの独立性がないことは学習の遅れを取り戻すことが難しいことを意味します。

高校の学習に響く

中学数学は、数学の基礎を担っています。
つまり、中学数学に穴がある状態では高校数学には太刀打ちできないと言っても過言ではありません。

当教室では、中学1年生の内容から高校受験に対応可能なレベルまで学習を一貫して進めることによって、学習の穴を極力無くします。これによって、スムーズな高校数学への学習の流れが可能となります。

強いていえば、英語も勉強してほしい

数学ともう一つ、継続した学習が必要と言えるのは英語です。

英語は勉強の方法にクセがつきやすく、このクセを正すことと学習の習慣をつけることが必要です。英語の学習方法については、別の記事書ければと思います。

また、当教室では入塾された方を公式のオープンチャットにご案内いたします。
こちらで、数学以外の教科に関するご質問にお答えいたします。面談時にご相談いただいても構いません。

最後に

いかがでしたでしょうか。

注意していただきたいのは、数学以外の教科を甘く見て良いと言っているわけではありません。香川県では、5教科それぞれ50点の250点満点で評価されます。いずれかの教科でも手を抜いてしまうと、第2志望の高校に行くことになってしまうかもしれません….

数学をベースとして、全ての教科に強くなりませんか?

入塾・面談などに関しては、全て公式LINEより受け付けております。ご連絡お待ちしてます!

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この記事を書いた人

地藤湧騎のアバター 地藤湧騎 教室長

香川県生まれ香川県育ち。三豊市立高瀬中学校/県立丸亀高校 卒
香川大学医学部医学科に通いながら、地元三豊市にある地藤塾の高松校を開校する。
大学では、医学部の学生広報部として記事作成業務に携わりながら、カンボジアを対象とした支援団体の運営にも取り組んでいる。
好物:寿司 趣味:旅行

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