こんにちは!教室長の地藤湧騎です。
instagramの方では、教室長である私の簡単な自己紹介投稿をしましたが、ブログでももう少し詳しくお伝えできればなと思います!
生まれも育ちも香川県
私の地元は香川県の西、三豊市高瀬町です。
高瀬町はお茶の産地として有名ですし、鳥坂まんじゅうでご存じの方もいるかも知れません。三豊市の観光地としては、父母ヶ浜が有名ですね。
祖父は農家兼大工さん、父は塾長という環境のもと育ちました。家の裏にある畑で祖父の乗るトラクターに同乗したり、畑仕事を手伝ったりしたこともあります。ですが、基本はインドアな性格なので、DS3でゼルダの伝説に熱中していた記憶もあります。
小学生の頃は児童会長として活動したり、マーチングではユーフォニウムを吹いたりしていました。
陸上や水泳などの習い事はしておらず、帰宅後は宿題をやって、母親から与えられた算数のプリントをしたり、テレビをみたりゲームを見たりとほとんどを家の中で過ごしていました。
中学・高校時代
小学6年生の後半あたりから、父の塾に通い始めました。
宿題はもちろんですが、Z会の教材を解いていた記憶があります。
中学は地元の市立高瀬中学校です。中学に入ってからはほぼ毎日、学校終わりには塾に行っていました。宿題を終わらしたのちに数学を先取り学習し、かつ英単語帳で単語の暗記に打ち込んでいました。また、英検をベースとして英語の勉強もしていましたね。
中3に入ってすぐくらいに中学数学の全部の範囲を勉強し終わったように思います。システム英単語も一冊を9割以上の精度で覚えて、英検は2級に合格しました。
高校は丸亀高校です。
中学では定期テスト・診断ともに順位が一桁台でしたが、高校入学後は周りのレベルの高さに衝撃を受けました。数学や英語では大きなアドバンテージがありましたが、それでも求められる勉強量が多く、大変でしたね。
高校入学後も、土日を含めてほぼ毎日、学校終わりには塾に行き勉強していました。試験期間以外は、高校数学を先取り学習し、かつ英検にも取り組んでいました。また、高校1年夏ぐらいには志望大学を「香川大学医学部医学科」と先生に宣言し、推薦も含めて医学科受験の覚悟を決めていたので、定期試験や普段の授業にも手を抜かず取り組んでいました。
大学
学校推薦型選抜2、地域枠で香川大学医学部医学科に入学しました。
私が受験した年が第1回の共通テストであり、得点率は86%でした。
大学入学後は実家を離れて、高松に住んでいます。
大学の勉強はもちろんですが、国際支援団体を運営したり、医学部の広報活動としてWeb記事を作成したりと色々なことをやってます。
趣味
中学生の頃から、旅行が大好きです。
元々、長期休暇には父親が旅行に連れて行ってくれていました。四国88箇所も車でですが全部周りましたし、47都道府県もそれぞれ1つは観光地を訪れる縛りの中ですべて回りましたね。
中学3年生の夏。シンガポールの英語塾に通うという2週間弱の留学に参加しました。地方出身の私にとっては、初めて日本の都市の同年代と関わる経験であり、勉強への姿勢や考え方,生き方を考えるきっかけとなりました。また、海外に飛び出していきたいというマインドがこの経験によって形成されたと思っています。
高校1年生の夏。アメリカのニューヨークとボストンに一人で旅行に行きました。英語が拙いながら、観光を楽しんだ思い出があります。ボストンでは、日本人医師で研究留学中の方と偶然であり、研究室を見せてもらう機会を得ました。私が医師を目指す決意を固くした出来事でもあります。
高校2年生の夏。カンボジアで国際支援をしているジャパンハートの高校生対象スタディーツアーに参加しました。この国際支援の現場を肌で感じることのできた経験も医学部受験への決意を固めるきっかけとなりました。ツアー後はそのままの足で、イギリス、フランス、スペイン、イタリアに一人旅に行きました。日本人宿で出会った方達との旅行は今でも鮮明に思い出されますし、自分でほぼ全ての旅程を詳細に決めて行った旅だったので考える力がついたと思ってます。
大学に入ってからも、中国、韓国、台湾、インド、エジプトと色々な所にプラプラと旅行に行ってます。
※旅行、学生時代の机に向かう以外の経験の大切さ、英語の勉強法などについては、今後別の記事にできればと思っています。
最後に
小中高と、勉強に打ち込むことは大学受験を考えるなら必要不可欠です。
しかし、私はガリガリと机に向かう以外の経験も大切だと思っています。もちろん、これは普段から学校帰りに勉強をしていたという積み重ねがあるからだとも考えています。
自分が達成したい目標と、自分自身の行動を合わせることが必要です。
目標にあった行動が取れているのか。そもそも目標をどこに設定すれば良いのか。
中学数学専門教室では、少人数制のメリットである徹底的な進捗管理によってそれらの点もサポートしていきます。
入塾・面談などのお問い合わせは、公式LINEよりお願いいたします。、


コメント