中学数学の勉強で意識して欲しいこと

こんにちは!教室長の地藤湧騎です。

「勉強法」と調べると、今の情報社会ではいくらでもそれを説明した記事が出てきます。ChatGPTやGeminiに聞いても、具体的で分かりやすい説明が出てくるでしょう。

基本、どんな情報源でも本質的には同じようなことしか言っていませんが今回は、教室長である私が考えている中学数学の勉強の際に意識して欲しいことをお伝えしたいと思います。

目次

結論:教科書レベルの問題を確実に解けるようになる。

InstagramやYouTubeには、応用問題やいわゆる“別解”のような王道の解き方から外れたものを解説する動画コンテンツが溢れています。

しかし、それらに飛びつく前に、そもそも教科書に書かれている問題の解き方で教科書にある問題を解けるようになっているのかを今一度意識してみて欲しいです。

解説の乏しい練習問題集などに飛びついている生徒さんに教科書の練習問題を解いてみてもらっても、手も足も出ない状態の方は多いです。それで、テスト序盤にある基本的な問題で点数を逃しているのは本当に勿体無い。

まずは教科書の練習問題を自分で解けるレベルになることを目指しましょう。

まずは教科書の基本事項を覚え、練習問題を解けるようになる

良く生徒さんからは「学校の授業で解いた」と聞きます。では、自力で同じレベルの問題を解けるでしょうか?

要領の良い子は授業で聞いただけでも解けるようになります。でもそれは要領が良い子です。勉強は、自分の理解度に合わせて進める必要があります。他人の軸で考えてはいけません。

まずは、教科書に書かれている太文字,赤文字などの基本事項を覚え、自力で練習問題を解いてみましょう。

しかし、最初から自力で学習を進めるのは中学生にとっては難しいです。どれだけのスピードで、どれくらいの内容をしたら良いのか。「理解できた」と言える基準は何なのか。これらは大人でも勉強を進める上で難しく感じる点です。そのため、ここは先生という存在に頼ることが必要です。

当教室では、基本事項と練習問題の解き方を説明したオリジナル動画教材をまずは視聴していただきます。

その後に教科書の練習問題レベルの問題だけを集めたオリジナル問題集を2種類を解き、着実な学習内容の定着をはかります。

基本の確実な理解は、応用へと繋がる

①動画で基本事項と解き方を頭に入れ②2種類の基本レベルの問題集解く
これだけでも、点数が伸び悩む生徒さんの定期試験や模試の結果は変わることになるでしょう。

しかし、目指すは受験で使える数学を身につけていることです。

そこで、当教室では③新中学問題集を解くことを基本カリキュラムに組み入れています。
こちらは一般の書店では販売されていない塾専用教材となっています。内容が密であり、これが解ければあとは入試問題の演習を行うことくらいしかなくなるでしょう。

①②に比べると高度な内容が含まれている教材とはなりますが、応用問題は基礎があってこその応用です。①②で定着させれば、③に挑み、深く高難易度な入試問題に対応できることは間違いないと考えています。

最後に

今回は、中学数学を勉強するときに意識して欲しいこと、を主題としていますが、当教室の学習の流れも簡単にご説明する形となりました。この基本から応用への流れは、数学以外にも通じるところがあります。

当教室では、ご入塾いただいた方を専用のLINEオープンチャットにご招待し、そちらで「中学数学」以外のご質問にお答えする方針としております。英語などの問題に対する質問にお答えしたり、勉強の方針の助言などをしたりしますが、質問の方法を塾として重要視しております。(正しい質問とは何か、についても後々の記事でお伝えしたいと思っています。)

文中でもお伝えしましたが、勉強を一人で管理し進めていくことはとても難しいです。
ぜひ塾という環境を活用して、一緒に中学数学を極め、受験での武器にしませんか。

当教室に関するお問い合わせは全て公式LINEより受け付けております。
ぜひお気軽にご連絡ください。

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この記事を書いた人

地藤湧騎のアバター 地藤湧騎 教室長

香川県生まれ香川県育ち。三豊市立高瀬中学校/県立丸亀高校 卒
香川大学医学部医学科に通いながら、地元三豊市にある地藤塾の高松校を開校する。
大学では、医学部の学生広報部として記事作成業務に携わりながら、カンボジアを対象とした支援団体の運営にも取り組んでいる。
好物:寿司 趣味:旅行

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