基礎から高校受験レベルまで。
数学強者へのルートが明確化された教材
中学の数学で学ぶ知識が全て網羅されている教材は「教科書」です。
定期試験であれば既習済み範囲、受験であれば教科書の全範囲が身に付けられていることが、多くの高校で求められていることになります。さらに、進学校と呼ばれる高校ではレベルの高い知識や処理能力が求められているのが受験の世界です。
しかしながら、教科書ですら十分に学べていない生徒は多いものです。問題集で解いてるはずの範囲の教科書該当ページに関する知識を問うても正確に答えられるのは僅かです。当たり前ですが、この傾向は「数学が苦手」という生徒ほど高まります。
「教科書の内容を身につける」上での課題,難しさには以下のポイントがあります。
多くの教科書は平坦で長い文章で書かれており、特に読むことが苦手な生徒にとっては苦痛を感じるものです。太文字や赤色で強調されてはいますが、その単語の意味の理解にはそうそう簡単には至りません。
数学だけに限ったことではないですが、「1度授業で聞いた」「1度教科書を読んだ」だけで、理解できることはほとんどありません。分かるまで繰り返すことが勉強の基本と言っても過言ではないと考えます。
明確な基準がない限り、自分が理解できているのかの判断は難しいものです。教科書の練習問題を「解ける」ようになるだけでは、該当範囲を理解できているとは言い難いと考えています。
これらのような課題を解決し、教科書内の中学数学の全範囲を網羅し、受験で使えるレベルまで高めたものが当塾のオリジナル教材+新中学問題集 標準偏 数学となります。
また、オリジナル教材と新中学問題集を徹底的に活用し、最大の成果を出すためのカリキュラムにて指導にあたります。
地藤塾 中学数学専門教室のカリキュラムはこちらから(準備中)

教科書の重要な文言から、該当範囲の理解するのに十分な量とバラエティの練習問題が収録されています。また、単元ごとに冊子が分かれており、進捗度を把握しやすいことも特徴です。
教育開発出版株式会社が発行する塾用教材の通称「新中問」。当塾ではオリジナル教材で学習した知識を受験で使えるレベルまで高める目的で使用します。
